振袖の帯結びの種類について

振袖の帯結びにはいくつか種類があるのでご紹介します。まず、「ふくら雀」これは古典的な雰囲気です。「花結び」蝶々みたいな羽がかわいらしいのが特徴です。「文庫」キュートなリボン形が女の子らしい。「立て矢結び」キリっとしてかつ華やかさがあります。背の高い人によく似合います。「花流水結び」これは基本が立て矢結びですが、下羽根を乙型にたらしたもの、よりゴージャス感と女性らしい雰囲気があります。

成人式で人気の振袖の帯結び

成人式では華やかなものが人気がありそうですが、古典的なふくら雀や可愛いらしい文庫を基本とした形もよくみかけます。こう種類があると、迷ってしまって決められない方やお任せしてしまう方も多いのではないでしょうか。しかしせっかく一生に一度の成人式。着物のカタログ写真やインターネットで掲載されている写真などを参考に、自分の着る着物にあう結び方を研究してみるのはいかがでしょう。帯結びの種類を見てみるとその多彩さに、つい着付けを学びたくなってしまうかも。

振袖の帯結び〜記念になる写真を

さて、成人式だけでなく結婚式や結納などフォーマルの場で着られることの多い振袖、現在では未婚女性が着るものとされていますが、年齢的にもやはり若い方が着る着物と思われるのではないでしょうか。既婚ではなくてもある程度の年齢では自然と着なくなってしまうものです。そう思うと振袖を着る年代というのは本当に少ないものです。素敵な帯の結び方を見つけて、記念になる写真を残せるといいですね。

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