振袖はカタログで選ぶ時代?
振袖というと=成人式と思いがちですがその由来は?最近では着付けもセットになっているレンタルが主流ですが、インターネットではカタログの無料配布も行われています。ここでは洋風な髪型も人気な黒引き振袖についてもお伝えします。
振袖というと成人式?
振袖(ふりそで)というと(=成人式)と思いがちですが、Wikipediaによると、未成年者が着る和服。袖の袂(たもと)が長いことから振袖と呼ばれる。現在では未婚の女性が裾模様の黒留袖や色留袖、訪問着に相当する格式の礼装として着るそうです。現在ではあまり深く追求されることはない振袖の着用ですが、その昔は違ったようです。Wikipediaより一部抜粋「関所を通る際は未婚女性は振袖を着用しないと通過が出来ない(年齢や身分をごまかしているのではと因縁をつけられたため)など、未婚女性といえば振袖を着用するものという認識が広まった(余談だが関所の近くにはたいてい貸し振袖屋があったという)。」
振袖は今ではレンタル?
そんな振袖ですが、購入するとなると高価なもの、今では着る機会も少ないためレンタルする人が多いようです。レンタルも様々なところから利用でき、スタジオでの写真撮影まで全てセットになって、レンタルと着付け、ヘアアレンジと写真撮影ができるといった具合です。インターネットでカタログの無料配布を行っているところもあります。
黒引き振袖の人気
また、成人式だけでなく、結婚式などで黒引きと呼ばれる振袖も人気があります。黒引きは白無垢同様婚礼の正装で、江戸時代後期から昭和初期までは一般的な花嫁衣裳だったそうです。髪型も現在は日本髪だけでなく黒引きの場合は洋風な髪型(夜会巻きなど)も人気だそうです。ただ、黒引きは着付けが少々異なるようで事前に確認したほうがよいみたいです。しかし大量なレンタル振袖のカタログをみている、どれもこれもと迷ってしまいます。
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